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2013年2月

2013年2月17日 (日)

病気になったらどうするか

老後がどのようなものになるか考えてみたのですが、考えただけではよくわかりません。
ですから調べてみることにしました。

先ず一番心配な点は、病気になったらどうするか。。。

病院にずっと入り続けられないと思います。
そこで在宅ケアについてまず調べてみました。

在宅ケアには、いったいどのくらい予算をたてればいいのでしょうか。

訪問介護や訪問看護などには、介護保険が適用されます。

たとえば、「要介護5」なら最高月額35万円が利用でき、
利用者は、使用した分の一割負担を支払います。

ですから、もし全部利用した場合は、月36万円かかり、
月に一割負担3万6千円の負担となります。

訪問診療となると公約的医療保険が利用できます。

患者が70歳以上の場合は、利用者負担は1割です。

その他、薬代等の費用も考慮しなければなりません。

一般的に医療費や介護費だけならば、
月10万円を超える事はないと言われていますが、
やはり+アルファーを予算立てしておく方が安心ですね。

介護保険を利用できるのは、原則として65歳以上ですが、
癌の末期患者などの場合は、40歳以上から利用できるようです。

公的医療保険や介護保険には、利用者負担に上限があるので、
やはり老後の経済的設計は充分余裕を持ってたてておきたいものです。

ネットワークビジネスは、不労収入です。
老後の経済状態をゆとりあるものにします。

ネットワークビジネスで海外への道 

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